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フラッシュサイトはGoogleに拾われない ? (その1)


まずは準備から

その1 Google Tool Bar をお持ちでない方はこの機会に↓よりインストールして下さい。

http://toolbar.google.com/intl/ja/

システム必要条件

  • Microsoft Windows 95/98/ME/NT/2000/XP
  • Microsoft Internet Explorer version 5 以降


その2 ご自分のURLを打ち込んで間違いなくGoogleに拾われているか確認してみましょう

例 ⇒ 直接検索窓に flashrank.net/ と打ち込んで「ウェブ検索」ボタンをクリックします。
ロボットに拾われていれば以下のような表示が出ると思います。

- Flash Site Ranking - フラッシュサイトランキング

フラッシュって結構普及しているのにフラッシュにかかわっているサイトを見つけるのはナカナカ難しいものです。
たとえばGoogleのワード検索で「フラッシュ」を検索...

Googleは、このURLについて下記の情報を表示できます。

  • "flashrank.net/"のGoogleのキャッシュ
  • "flashrank.net/"に関連したページの検索
  • "flashrank.net/"へリンクしているページの検索
  • "flashrank.net/"を含むページの検索

もし拾われてなければ↓のように表示されるはず・・・

URL flashrank.net/に関する情報は見つかりませんでした。

  • URLが正しい場合は、ここからflashrank.net/を開いてみてください。
  • "flashrank.net/"を含むページの検索


一度URL登録したはずなのに「見つかりませんでした」と表示される場合は、たまたまサーバーダウンしていた時とクロールが重なって弾かれた可能性があるのでもう一度下記URLにて登録申請することをお勧めします 実際、「Flash Site Ranking」もサーバー移転作業の際に弾かれてしまいました(笑)

ブラウザでご自分のサイトを表示した際、ツールバーの「PageRank」にグリーンのバーが「ニョキッ」と出ているか常に目をやっておけば何かの都合でクロールから弾かれた際すぐに対応できることと思います。

この機会に「〜を含むページの検索」を表示して、何処からご自分のサイトがリンクされているか確認して感謝の念に浸ってみるのもいいかも(^^;

http://www.google.co.jp/intl/ja/addurl.html

ここからは皆さんのサイトがGoogleに拾われている(検索対象になっている)ことを前提に話を進めていきたいと思います。「ロボット型検索エンジン」の中ではGoogleの力は絶大(他と比べるとという意味)です 苦労して作った作品を一人でも多くの方に見ていただけるよう少し「技」について研究してみましょう。

当サイトのアクセスログを見てみると、GoogleからはYahoo! JAPAN経由も含めて1日に60件程度の訪問者があります(2002/08/14現在) 検索エンジンを利用して訪問して下さる方は、そのほとんどがユニークビジターなので、その方にサイトを気に入ってもらえるとリンクを貼ってもらえたりもするので更にアクセスが増えることも容易に予想できますね。


コメントについて考えてみる

HTMLで作成された普通のサイトはここでは検索結果が表示された時の「コメント文の内容」だけに絞って色々考えてみればいいと思いますが、フラッシュサイト・・・ 特にフルフラッシュのサイトの場合はHTMLでページ内に文章を書いていることはないと思いますし、Googleがページリンクをたどっているのかどうかも疑問です。

フルフラッシュサイトの場合はページへのリンクもフラッシュを使用しているので、ボタン類はすべて「getURL」を使っていると思います はたしてGoogleはSWFファイルの「getURL」を読むのでしょうか ? これは後で考えるとしてまずは「コメント」について検証してみましょう。

infoseek等のロボット型検索エンジンではMETAタグを読むのでコメントはMETAタグに記入すればそのまま表示されますね 例えば皆さんこのように書かれていると思います

<META name="description" content="フラッシュ専門ランキングサイトです。">

Googleで表示される「コメント」は検索リクエストに応じてページ内の文章を表示するので、このMETAタグというやつはまったく相手にされません 「URLだけ検索結果に表示されればOK」と考えている方は対象外ですが、やはり一人でも多くの方に訪問していただこうと思ったら「コメント」は結構武器になるはず・・・

実際、ランキングに登録して頂いているサイト様のソースを確認してみるとほとんどの方がMETAタグにきっちり「コメント」を書いていらっしゃるので、まんざら無視しているわけでもなさそうです それならフルフラッシュでもGoogleの検索結果に「コメント」を表示させる方法を考えてみましょう。

前提として「ページのデザインを崩さない」ということを考えると、ダラダラとサイト内容をHTMLで記述したのでは逆にデザインセンスを疑われることにもなりかねませんし意味がないので、閲覧者には見えないようにしてGoogleだけにコメントを拾ってもらえるような工夫をしてみてはいかがでしょう ?

例えば閲覧者には見えないようにするだけなら、ページ背景色と文字色を同じにしてみる

<BODY text="#FFFFFF" bgcolor="#FFFFFF">

という具合、
さらにフラッシュムービーの表示の邪魔にならないようにスペースを割きたくない場合は

<STYLE type="text/css">
<!--
SMALL{
color : #FFFFFF;
font-size : 1pt;
font-family : "MS Pゴシック";
}
-->
</STYLE>

として<BODY>〜</BODY>内に

<SMALL>ここに検索結果に該当しそうなコメントをダラダラ</SMALL>

とすれば、画面解像度にもよりますが、かなりの文字数が一行で収まるハズ・・・ NN4ではCSSのfont-sizeが繁栄されないので別の方法を考えないといけませんが、とりあえずIEならこの方法が使えます。

この方法は実際に私が運営する別サイトで只今実験中ですので、結果が出たらすぐに報告させていただきます もしかして「font-size : 1pt;という文字サイズがそのまま検索結果に表示されるのでは ?」という不安もあるので、実験結果をお待ち下さい(笑)

2002/05/17追記 : 背景色と文字色を同じにすると、Googleのほうでスパムと判断されて検索対象から外されるという情報を頂きました。

素直に自分のサイトの情報をコメントとして表示してもらう方法は他にもありますので、「フラッシュサイトのGoogle対策 (2)」のほうもお読みになって参考にして下さい。


かなり気になるトップページへの戻りボタン

ここで取り上げたいのはGoogleの検索結果で表示されるのは「常にそのサイトのトップページ」ではないということです。 Googleを使いこなしている人は「関連ページ」や「他、flashrank.net/内のページ」のリンクを表示してトップページを探したり、アドレスバーに表示されるURLのフォルダやファイル名を削除してトップページを見つけてくれたりしますが、そこまで気の回らない方もいらっしゃいます。

折角あなたのサイトを気に入ってもらえてリンクしていただける機会を得たのなら、しっかりトップページにリンクしてもらいたいですよね(^^; 少しでもサイト周知に役立てたいのなら、各ページにトップページへの戻りボタンをつけておくことをお勧めします。(フレーム使用ならなおさら)

ここでもただ単に

<A href="index.html">TOP</A>

としたのでは面白くもなんともないので・・・
どうせならページランクを少しでも上げる為にすべてフルパスで指定してはいかがでしょう ?

<A href="http://flashrank.net/">TOP</A>

という具合・・・(^^;

Googleのページランクは基本的に「いくつのサイトからリンクされているか」を基準に決まっているので、例えばあなたのサイトのページ数が200ページあったとすると、もしかしたら200のサイトからリンクされているのと同じ効果があるかもしれません

もうちょっと噛み砕いて説明しますと、リンクには「内部リンク」と「外部リンク」があってPageRankの評価は「内部リンク」より「外部リンク」の方が上です フルパスでリンクを記入することによってGoogleが「外部リンク」と認識するかどうかは確認できませんが可能性は否定できないのでやってみる価値有りと思っています。

同一ドメインからのリンクはカウントされないと思うかもしれませんが、試しに同じサーバーの同居人にどうでもいいようなページを作ってもらって「フラッシュ・フラッシュ・フラッシュ」と書き、その文字にフルパスでこちら側にリンクしてもらったところ、そのページ自体はGoogleに拾われていたので間違いなく効果あります。

ページランクそのものの反映については膨大なページを用意しなくてはならず、意味のないページでGoogleの検索機能を損なうことにもなりかねないのでやめておきます。(逃)

追記 : <A href="javascript:history.back()">前へ戻る</A> という方法はここでは(検索エンジン対策としては)使わないほうがいいと思います このスタイルでは、あくまで前に表示していたページに戻るだけですので・・・ 「技」としては便利な技なのですが ( ̄ー ̄)ニヤリッ


「getURL」はGoogleに通用する ?

HTMLの記述のないフルフラッシュサイト(実際にはフラッシュを表示させるタグが存在する)では<A>タグではなく、ボタンに「getURL」を使っていますが、GoogleはフラッシュムービーのURLを辿って自動的に他のページも拾ってくれているのでしょうか・・・

先に答えを言ってしまうと拾われていません

実際にどうやって確認したかといいますと、フルフラッシュの有名所のURLを何十件も直接Tool Barに打ち込んで検索結果を表示させ、「関連ページ」のリンクをクリックしても、下層のページは1件も表示されませんでした。

Googleには「イメージ検索」という便利な機能があるのですが、中心はGIFとJPGなのでこちらで試した結果、SWFファイルそのものも数えるほどしか確認できませんでした↓

http://www.google.co.jp/advanced_image_search?hl=ja

「ガクッ」とするような結果ですが、拾ってもらう方法がないわけではありません。
ページごとにURL申請すれば済むことですし、「コメント」部分で触れたようにチョットした技で解決できることだと思います 私自身フルフラッシュでサイトを作っていないので机上の空論かもしれませんが・・・

とりあえずトップページから各ページへのリンクをHTMLも併用して書いておいては ?
これも閲覧者に見えないように背景色と同じ色を指定して

<BODY text="#FFFFFF" link="#FFFFFF" vlink="#FFFFFF" alink="#FFFFFF" bgcolor="#FFFFFF">
<A href="page1.html">その1</A>
<A href="page2.html">その2</A>
<A href="page3.html">その3</A>
<A href="page4.html">その4</A>
<OBJECT>フラッシュ表示タグ</OBJECT>
</BODY>

<SMALL>でくくっておけばかなりページ数があっても一行で収まるはずです。

申請したトップページ1つだけより複数のページが検索対象となることで、あなたのサイトを見つけてもらえる可能性がグンと上がることと思います。(トップへの戻るボタンもお忘れなく)

ぺージランクのバーが表示されているのはSWFファイルをそれなりにランク付けをしている 又はレンタルスペースのドメインが検索対象になっていてお零れを頂いているのではないかと自分で勝手に解釈していますが、はっきりしたことは不明です ページが検索対象になっていることとPageRankは別物と考えたほうがいいようです。


PageRankを上げるには・・・

単純に考えれば、10個所からリンクされているサイトより1,000個所からリンクされているサイトのほうが間違いなくPageRankは上ですし、検索結果で上位に表示されます。 ただし、ページランク上位のサイト10個所からのリンクとページランク下位のサイト1,000個所からのリンクでは大差ないです。

この辺がGoogleのPageRankの面白いところでもあり信頼性のおけるところでしょうか・・・ ページランク上位のサイトからリンクされているサイトは優良サイトであると判断してポイントを加算しているわけです さらにどうでもいいようなサイトからのリンクよりフラッシュ関連サイトはフラッシュ関連サイトからリンクしてもらったほうがページランクは上の扱いになります。

人によってフラッシュの使い道も違うでしょうし、魅力の感じ方も違うでしょうからリンクを貼ってもらう手段としての「リピーターを生むサイト作り」や「魅力あるサイト作り」には一切触れません この辺はご自分の信じる道を行けばいいと思います。

ここでは「ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる戦法」でいきたいと思います。

Yahoo! JAPANやGoogle以外の検索エンジンはその効果が疑わしいので登録すらしていないという方もいらっしゃると思いますが、登録すること自体はリンクを貼ってもらっていることと同じなのでGoogleのPageRankには反映されるハズです

これは正月休みを利用して私の本館で実験してみました

それまでPageRankのバーの表示が5分の2ぐらいだったものが2分の1に上昇したので効果はあると思います 実効前にはGoogleから週に300程度だった訪問者数も実行後には週に500まで上昇しました もちろん検索結果の表示でもかなり上に来るようになりました。

具体的にどういう方法をとったかといいますと・・・ 「サーチエンジン登録ガイド」で紹介されているサーチエンジンすべてに登録してみました(丸4日かかりました) 個人で運営しているおよそバックリンクなど期待できそうにないところもすべて網羅しました

その他自動登録リンク集やランキングサイトも含めて数にして550件程度ですが、アクセスログを見る限りそこからのアクセスはほとんどないものの40日を経過した頃から急にGoogleからのアクセスが増えました。 実際の数は先程お知らせした通りです。

爆発的に一気にアクセス上昇というわけにはいきませんが、Googleで検索結果で上位に反映されればYahoo! JAPAN経由のアクセスもありますし、1度訪問してもらってサイトを気に入ってもらえればリンクを貼ってもらえたり「お気に入り」に登録してもらえるので、結構短期間でジワジワとアクセスが増えると思います。

「フラッシュ」という検索用語だけでは452,000件ものサイトが出てくるので、上に行くのは難しいと思いますが、コメント文を工夫して色々な検索用語であなたのサイトがヒットするようにがんばってみてください。 もちろん「Flash Site Ranking」もサイト自体のアクセス数UPの為にトコトンGoogleとお付き合いさせていただいています(笑)

ご注意 検証段階のものも含め実際には役に立たない技もあると思います 実行は個人の責任で行ってください 効果がなくても Flash Site Ranking管理人は一切の責任を負いません

ただしウソは書いていないつもりです 表現のおかしい個所や訂正すべき点がございましたらこちらよりご連絡をお願いいたします。


ただ単にアクセスを稼ぎたいだけなら・・・

ここまでは純粋にご自分のサイトの周知を理性的に行うという意味で「技」とさせていただきましたが、この項目では少し「裏技」について触れたいと思います 昔から使われている「裏技」なのでいまさら書くまでもないと思いますが、ちょっと脇道にそれるのも面白いかと・・・(^^;

これを利用してアクセスを稼いでやろうという輩がウヨウヨしているので<META>タグを回収するタイプのロボット型検索エンジンでは的確な検索結果が得られない訳です

例えばオリンピックの時期には keywords に"オリンピック"をいれてみる ワールドカップの時期には"ワールドカップ"をいれてみる いつも便利な"エロエロ"とか"無修正"などの keywords を5,000個ぐらい書いておけば必ずロボット型検索エンジンからの訪問者は増えることでしょう。

<META name="keywords" content="オリンピック,ワールドカップ,エロエロ,無修正">

ただこれをやってしまうと幾つか問題点が出てきます
ソース表示で簡単に見られてしまうので、管理人の人間性を疑われますしリピーターもつかないでしょう それに全然違う内容のサイトが表示されることで掲示板等が苦情の嵐になってしまうかもしれませんね。

ですが、ソースを見られないようにすることは出来ます
CGIを使って普通の訪問者には普通のページを見せて、ロボットには<META>タグを屈指したページを見せるわけですね トップページにCGIを利用するのはどうかとも思いますが、可能なことは可能です

検索ロボットも独自のIPアドレスを持っていますし、ホスト情報を吐き出しています これをCGIで取得してページを振り分けてやろうという「裏技」です このページの主役であるGoogleもしっかり"Googlebot" とか "BackRub"というホスト情報を吐き出しているので、10,000語ぐらいのヒットしそうな適当な語句の羅列でページを作りアクセスを稼げるかもしれませんね(未検証)

具体的な perl スクリプトを手に入れたい方は「裏技」の本場アメリカのサイトで無料配布していますので、頑張って探してみてください(笑)
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